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セフレの「デメリット」について

良いこと尽くしに思えるセフレの「デメリット」について考えてみましょう。
セフレ関係の男女の間には、恋愛感情は存在しません。しかし、何度も身体を重ねているうちに、どちらかに愛情が芽生えてしまったとします。
そうなれば、セックスだけの関係に不満を持つようになり、相手からも愛情を受けたいと思うようになるのは当たり前ですよね。恋愛感情は相手に対して執着を持たせるようになるかもしれません。しかし、片方は、恋愛感情のない割り切った関係を心地よく感じていますから、お互いの目的にズレが生じてしまいます。
ですから、セフレの関係が崩れる要因として、「恋愛感情」というのは、良くあることなのです。
恋人同士だったら恋愛感情がなくなった時に別れが来ますが、セフレは恋愛感情が生まれた時が終わりなのです。もし、どちらかにパートナーがいれば、その後のトラブルに発展する可能性もありますから、相手に対して「情」を感じるようになると要注意ということでしょう。
そして、現実的なデメリットとして、もう2つあります。
一つは妊娠、もう一つは性病です。
恋人同士なら妊娠を機に「結婚しよう」というチャンスにもなるでしょう。しかし、セフレの場合、そうは行きません。もし「じゃあ、僕が責任を持つよ」という展開になったとしても、果たして、結婚生活が上手くいくとは思えません。
もともと愛情抜きでセックスを楽しみたかった2人ですから、結婚後も外でパートナー以外のセフレを作るのは安易に予想がつきます。もともと愛情のない2人ですから、家庭生活はすぐに破綻してしまうでしょうね。
最後に性病について。
これはデメリットと言うより、リスクと捉えた方がいいでしょう。
セフレを希望している人のほとんどが、セックスに対する欲求が高いですから、不特定多数の異性と関係をもっていると考えられます。そのため、性病に感染するリスクは高くなります。

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